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TEOS-EM          - TEOS関連製品 -
< 環境モニタリングシステム >
医薬品、食品工場の製造環境モニタリングとして開発されたシステムです。

 

[TEOS-EM]の電子記録及び電子署名の実施に際しては、米国連邦規則21条第11章、厚労省ER/ES指針、
EU GMP Annex11 Computerized System に準拠しております。(三極対応)
システムがバリデードされており、システムのアクセスはID・パスワードにて管理され、
改竄データの認識が可能になっております。


TEOS-EM.pdf 【204KB】

 
  環境モニタリング装置は、次のような機能をもっています。
     
  (1) 監視機能
     
  (2) 表示機能
     
  (3) 設定機能
     
  (4) 記録機能
     
  (5) パスワード機能
     
     


 環境モニタリング画面にて、デジタル機器シンボルの色分けにより機器の運転、停止、故障、警報の状態が解ります。
 また、アナログ計測値も同様に値表示、警報発生時の色分けによる監視状態が一目で解ります。
 
警報監視
環境モニタリングに登録されている全てのデジタル、アナログの警報監視を行います。警報発生時、自動的に警報発生メッセージを表示し、警報音で知らせます。警報音は、デジタル、アナログ(上下限、上上下下限、超上超下限)に分けることが出来ます。画面切り替えモードにより警報発生時、自動的に登録されているポイントのフロー画面を表示させることができます。

フロー図による監視・発停
 



画面操作時の表示機能

(1) 画面操作時の表示機能
   
(2) 警報リスト画面の表示
   
(3) グラフの表示
   
(4) 日報、月報の表示
   
(5) 一覧リストの表示
   
(6) 過去画面表示



警報保留時間設定機能
  警報ポイントにおいて保留時間の設定を行うことができます。
※保留時間が設定されていますと、警報が発生して保留時間経過後、警報発生します。
   
グループ警報出力設定機能
  警報をグループ化して外部出力することができます。
   
   
   


日報・月報の保存
 
毎日収集したデータを日報、月報のCSV形式のファイルに保存し、参照することができます。
   
その他の記録
  警報履歴、状態変化履歴、変更履歴を1ヶ月単位のCSV形式のファイルに自動保存されます。
   
収集データの保護
  収集データには、チェック用データを同時に書き、改さん防止と検出を可能にしています。
 


 

操作時には、ID/パスワードによる認証とコメント入力が必須となっています。

(電子認証および監査証跡)

ID、パスワードは、システム管理者、管理者、使用者に分け、その権限によって管理され
システムの制限を行います。