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TEOS (Total Equipment Observation System)
< 中央監視システム >
半導体製造工場の産業空調設備監視装置として開発されたシステムです。
生産工場、研究開発、製品保管室等の設備(空調、ユーティリティ、電気等)は、環境を一定に保ち
支障が発生しないように連続監視を行うことが必要です。
問題が発生した場合は、設備管理データの解析を行い、問題解決が敏速かつ正確でなければなりません。
中央監視システムは、その操作性、信頼性とお客様のニーズに応える作業性・効率性もきわめて重要です。

当社の最先端テクノロジーを駆使したソフトウェア[TEOS]の操作性・信頼性は、現場で必要なシステムを
お客様と共に開発することにより、実現しました。

多種ネットワークに柔軟に対応し、データ共有化の実現と、各種設定、データ管理、保守、保全の支援、
省エネルギー運転による建物の快適環境の実現のために、中央監視システムをご提案いたします。
TEOS.pdf 【5673KB】

システム構成図
中央監視装置システム構成図(参考図)
 


設備の運転操作
  (個別起動、タイムスケジュール起動、
  グループ起動)
   
運転状態の把握
   
熱源、電気、ユーティリティ設備の供給
  ユースポイント監視
   
瞬停、停復電時自動復帰システム
 (オプション)

中央監視装置システム構成図(参考図)
 


システム評価
−熱源評価 ・冷熱源システム
・温熱源システム
・蓄熱槽システム
−外調機評価
−循環系評価
−生産冷却水、圧空、排水、純水システム評価

 データを蓄積しながら、現在の運転のエネ効率を評価できるようなシステムを構築します。

 中央監視システムより任意のポイントをCSV出力し、表、グラフの作成及び各システムの評価をすることができます。


設備機器の台帳管理
   
設備機器の稼働時間/運転回数による寿命の把握
   
設備機器の過去画面による過去状態の把握
   
自動通報システムによる緊急通報(オプション)
   
日報、月報、年報の自動作成


 メンテナンス(運転時間、発停回数)警報発生回数、警報履歴、状態変化履歴、変更履歴は月ごとにCSVファイルにてデータ収集され保全管理が容易に行なえます。